新?・横相(よこさが)総合工場業務日誌

三途の川が本当に見えた

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Bトレ313系・窓加工

 
2011年3月に久々にセントラルライナー(8000番台)と再版されたBトレ・313系
JR東海管内ではお馴染みの車両として長く親しまれています。
典型的なクロスシート・3ドアの近郊形の車両の為、
実車のクハ312にはトイレが付いているのでそこにあたる部分の窓がありません。
しかし、Bトレ側のトイレ部に当たる窓パーツには不親切にも、切り取り線や溝などのガイドまどが存在せず、少々面倒です。
切り取るにあたり、ニッパーで無理に切り取ろうとするとクリアパーツの特性上強度が足りないため、
窓パーツにヒビが入ってしまい、最悪横のドア部にヒビが入ってしまうと見栄えが大幅に損なわれてしまいます。
ここではある程度の強度を保ちつつ、きれいに切り取る方法や使える道具を紹介いたします。
313系に限らず223系521系など、切り取りガイドのない窓パーツにもこの方法は使えます。

ハセガワのこぎり 
ここで必要な道具は↑の画像の通りです。
モノは鉄道模型のMODEMOでおなじみ、ハセガワのトライツールTP-3・模型用のこぎりです。
カタログ
数種類の小型のこぎりが入っているので鉄道模型には最適です。
ココで使うのは直角三角形の小型のこぎりです。
(基本、鉄道模型ではこの位ののこぎりしか使いません・・。)

のこぎりと各種パーツ
上からのこぎり、窓パーツ、側面パーツです。
このままだと側面パーツがはまらないのでのこぎりを使って切り取ってみましょう。

加工中 
角からのこぎりを入れ、切り落としていきます。
進むにつれ、目詰まりするので時々抜いてきれいにしましょう。

切り取り終了 
切り取りが終わった窓パーツです。
少々、仕上がりが粗くなってしまいましたが側面パーツに隠れるのでこれでいいでしょう。
強度面でも問題ありません。

窓加工済みのセントラルライナー
加工した窓パーツを側面にはめ込み、組み立ててみました。
きっちりと削れば難なくはまってくれます。



このハセガワののこぎりはこれに限らずいろんな場面で使えると思います。
また見つけたらまとめていきたいと思います。
  1. 2011/04/01(金) 11:17:46|
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