新?・横相(よこさが)総合工場業務日誌

三途の川が本当に見えた

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強かったころの横浜

・・なぜ横浜ベイスターズは勝てないのか・・・。

打線が良くても投手陣が台無しにしてしまうからなのか?
(得点数はリーグトップ。打点も村田・スレッジが上位に。しかし失点が・・。抑え山口の不調も)

チャンスで異常に打てないからなのか?
(内藤・スレッジの2試合連続満塁HR→次の日村田同じ状況で見事に併殺→甲子園で無死満塁から3者連続アウトで点が入らずいつもの展開)

1番・石川の異常に低い出塁率・異常に高い三振数
(7/9現在、村田・ハーパー・渡辺直より低い。三振数は7/9現在スレッジと同じリーグトップorz)
最近は投手によって渡辺直人と入れ替わりで1・2番を組んでいますが。
三振数は試合数や打席数によるものですが、これが出塁率低下に掛っていると思います。


・・・・とか言っていますがまだまだ理由はあるなぁと自分は感じています。






こうしてみていると強かったころ(98年優勝時)の横浜を思い出します。

当時は「マシンガン打線」として存在していました。

なお、「マシンガン打線」とは単打を重ねて得点を入れていく形
(長打で攻めずに細かくヒットで攻める→大砲ではなく細かい攻撃で点を入れていく)
からそう呼ばれていました。
↓当時を知ることができる動画




やはり当時の象徴は
2年連続首位打者(97・98年)獲得経験の鈴木尚。
(なお、99年は下述のローズ。2000年は新人王も獲得の金城)
シーズン2位の打点(153打点)記録を持つ驚異的な勝負強さのローズ。
でしょうか。
当時は尚典もローズなども本当に恐ろしい存在でした。

しかしそのあとは・・・。

・抑えの佐々木メジャー挑戦→横浜復帰もパッとせず引退
・ローズの退団
・満塁男の駒田の引退
・名守備で鳴らした進藤の故障→オリックスに移籍、のちに引退
・谷繁のFA→中日に移籍
・象徴である鈴木尚の大不振→失速が続き08年引退
・石井琢に戦力外通告→広島移籍
・最後の生き残りである佐伯に戦力外→中日に移籍し谷繁と再び同僚に

そして今現在、この打線の生き残りは・・・。
遊・石井琢(広島)
捕・谷繁(中日)
外(一)・佐伯(中日)

いずれにせよ横浜には佐伯を最後に野手では消滅しました。
(投手陣では三浦あたりか?)

このメンバーとともにプレイした経験があるのは金城あたりか・・?
金城も横浜では数少ない生え抜きの選手なので活躍してもらいたいものです。
  1. 2011/07/09(土) 18:44:19|
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